気軽に一人もつ鍋が楽しめる!博多もつ鍋おおやまに行ってきた

皆様こんにちは

 

よく自宅でもつ鍋を作っている私ですが、本場福岡の専門店でもつ鍋を食べたいと思っていました。

しかしながら流石に一人だとかなり入りづらい・・・ということで半ばあきらめていたわけですが岐路につく為の福岡空港で気軽に一人でもつ鍋を食べれるお店を発見しましたので寄ってみました。

 

博多もつ鍋おおやま(福岡空港店)

 

食事をしたのは平日の14時頃。

この時間帯だと客もまばらでゆったりと食べれそうです。客席はカウンター席とテーブル席が有り一人でも複数人でも大丈夫です。

私の訪問時も一人客とグループ客の割合が1:1くらいで、女性の一人客もいました。

店内カウンターは三角形という独特な形状になっており、それぞれの席の前にIHコンロが備え付けられています。

また、座席が斜め向きに配列されているため反対側の人と真正面で向かい合うことがないように工夫されている感じでした。

 

もちろんテーブル席もあります。

 

 

とりあえずメニューを拝見します。

訪問時はランチメニューでした。

ランチメニューはシンプルに三種類(価格は全て税抜き)

・もつ鍋定食(1,280円)

・もつ鍋御膳(1,580円)

・牛タン定食(1,990円)

※もつ鍋メニューにはもつ・野菜類・ご飯・ちゃんぽん麺の追加が可能となっています。

 

折角の福岡なので、名物ではない牛タン定食を除いて「もつ鍋定食」と「もつ鍋御膳」から選ぶことにします。

「もつ鍋定食」と「もつ鍋御膳」の違いは「馬のタタキor牛のすもつ」が付くかどうかの違いらしい

また、もつ鍋の味付けは(味噌・醤油・水炊き風)の3種類から選択でき、ニンニクの有り無しも選択可能でした。

お財布とお腹具合に相談しつつ悩みに悩んだ結果「もつ鍋定食」(味噌ニンニク有り)をチョイスしました。

それと忘れてはならない瓶ビール(600円)も注文です。

 

 

瓶ビール(アサヒスーパードライ)はすぐに到着しました。

お洒落なアサヒグラスに注いで待っているとすぐにもつ鍋定食が到着しました。

 

もつ鍋定食(1280円)※ランチメニュー

もつ鍋(味噌味)

味噌味は大山人気No1の味付け。

九州味噌と西京味噌など数種類の味噌をブレンドして更に特性のタレを加えた濃厚美味(こゆうま)のスープにホルモンは国産牛の小腸のみを使用とのことです。※(博多もつ鍋おおやま(公式ホームページ)より

さらに大きく切られたキャベツ・ニラ・豆腐が山のように盛り付けられており、ニラ部分には白ゴマと鷹の爪があしらわれています。

お供と締めのちゃんぽん麺

同時に運ばれてきたのは薬味兼おつまみとして名物の「おきうと」「辛子明太子」「辛子高菜」、それと締め麺のちゃんぽん麺です。

 

最初のIHコンロのスイッチ操作はは店員さんがやってくれますが、細かい温度設定は自分自身で行う必要があります。

とりあえずは中火くらいで定食についてきたおつまみをチビチビと食べながら出来上がるのを待ちます。

 

いい感じに煮えたら完成です。

 

 

味噌味はスープの味噌自体にもパンチがあり、またニンニクも効いていてビールがめちゃくちゃ進みます。

ホルモンも脂の旨味が良い感じです。

脂が凝縮されたスープはいくらでも飲めそうですが、締めの為に我慢します。

 

 

 

具材を食べ終えたら締めのちゃんぽん麺を投入して再度火を強めます。

 

ぐつぐつぐつぐつ・・・

 

締めちゃんぽん完成です。

旨味が凝縮されたスープを沢山吸い込んだちゃんぽん麺は最高です。

 

 

そのまま食べても美味しかったですが、おつまみとして出てきた辛子明太子をちゃんぽん麺にトッピングとして載せました。

最強のコンビです。最後のビールで明太ちゃんぽんを流し込みます。

 

ごちそうさまでした。

 

 

これだけ食べて飲んで2,030円(税込み)でした。

福岡旅行での食べ忘れもしくは、食べおさめに最高のお店だと思います。

また、冒頭でも申し上げましたが一人客が多いので気軽に訪問することが出来ると思います。

機会があれば是非訪れてみてください。

 

店舗情報

場所:福岡県福岡市博多区下臼井767-1 福岡空港国内線ターミナルビル 3F

営業時間:10:00~21:45(L.O.21:00)

※その他博多駅・東京・大阪等にも店舗あります。

詳しくは公式ホームぺージにて

 

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